FRIDAY(フライデー)

実力派芸人ザ・ギースが語る「キングオブコント」の進化と変化

「刺激を受けた」という、 “ハイブリッドコント芸人”の台頭

コント日本一を決める大会「キングオブコント」の第1回から出場し、これまで4度の決勝進出を果たしているザ・ギースの高佐一慈と尾関高文。実力派でありながら、今年に入って初の漫才ライブを開催したり、尾関がピンネタライブに挑戦したりと、いまだコントの可能性を追求し続けるスペシャリストだ。 

そんなストイックな2人であれば、キングオブコントという大会の変遷、コント自体の移り変わりを誰よりも熟知しているに違いない――。なぜ今年の大会はここまで盛り上がったのか、ネタと審査方式の関係性、東西や世代におけるコント作りの違いなど、余すところなく語ってもらった。 

ザ・ギースの高佐一慈(左)と尾関 高文(撮影:スギゾー。)
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――今年のキングオブコントでは残念ながら決勝進出ならず。ただ、準決勝の第2ブロックで「一番ウケていた」との声もありました。

尾関:正直、そんな気持ちはあったけど……。 

高佐:いやいや、出ちゃってるから(笑)。準決勝って2日間あるんですけど、1日目は思ってたより反応がよくて。割と体を使ったネタで、もしかしたら今後もやるかもしれない。 

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  • 取材・文鈴木旭

  • 撮影スギゾー。

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