FRIDAY(フライデー)

02年王者・ますだおかだ増田が回想する「M-1優勝後の長い長い苦悶」

<02年のM-1王者 ますだおかだ・増田が初めて明かす「20年後の本音」計15000字インタビュー。最終回はM-1後の苦悶と夢について語っていただきました>

(第一回 増田が回想する「混沌としていた初期M-1の舞台裏」 はこちら)

(第二回 増田が明かす「M-1で優勝を勝ち取るために立てた戦略と覚悟」 はこちら) 

モヤモヤしたもの

「M-1を獲ったのが32歳のとき。漫才の大会のチャンピオンになったということで、いろんな番組に呼んでいただいて、30代はいろんなお仕事をさせてもらいました。楽しい仕事もあるし、テンションが上がる仕事もありました。けど、どっかモヤモヤしているところがあって」

『M-1グランプリ』優勝後も、自分のやりたいことを常に模索していた
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当時はまだ「M-1チャンピオンになった瞬間、ドカンと仕事が増える」という状況ではなかったが、それでも王者の特権である芸能界一周旅行よろしく、さまざまな番組に呼ばれるようになった。だが、漫才師ますだおかだとは異なる、テレビタレントますだおかだを求められることに、増田英彦はモヤモヤしていたと振り返る。

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  • M-1
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  • 取材・文我妻弘崇

  • 写真丸山剛史

  • 衣装じぃんず工房大方

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