FRIDAY(フライデー)

あと一歩で何度も「敗退」…囲碁将棋が明かすM-1のツラさ

『賞レースで栄光をつかめなかった男たち』囲碁将棋

「大宮セブン」のメンバーとして注目され、今年2021年4月にはCSテレ朝で冠番組が始動するなど、着実に活躍の場を広げている囲碁将棋の文田大介と根建太一。どちらも185センチの長身だが、文化系を思わせる独特な掛け合いがクセになるお笑いコンビだ。 

彼らの漫才は多くの同業者から称賛され、「今年こそはM-1グランプリの決勝に行く」と言われ続けた。しかし、2019年のラストイヤーでも決勝に届かず涙を飲む。実に6度目の準決勝だった。周囲の期待を背負いながら、毎年挑戦し続ける胸中とは一体どんなものだったのか。 

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学生時代やNSC入学までの経緯、大宮セブン発足時の状況などを振り返ってもらいながら、賞レースを戦い抜いたからこそ見える景色を語ってもらった。

「大宮セブン」を変えたマヂカルラブリー・村上

――お二人は、最近よくメディアで取り上げられている「大宮セブン」(大宮ラクーンよしもと劇場でのライブを中心に活動するメンバー)としても活躍されています。起ち上げ当初は、ここまで注目されると思っていましたか?

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  • 取材・文鈴木旭

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