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「夜なら大惨事だった」新宿ゴールデン街真昼の大火災

いまや外国人旅行者が数多く訪れる観光スポット

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中央左の屋根が焼け落ちた建物が出火元とみられる。2階の店は改装準備中だったが、出火当時は誰もいなかった

「危険だから近寄らないで!」

「うるせぇ! オレの店が燃えているかもしれねぇんだよ!」

 普段は人通りの少ない真昼の飲み屋街に怒号が響く。4月12日に起きた大火災。現場となったのは、6600平方メートルほどの敷地に295軒のバーやスナックが木造2階建ての長屋にひしめく、東京の新宿ゴールデン街だ。大半の店がカウンターのみで、夕方から明け方まで営業している。4時間ほど続いた今回の火災では1人がケガをし、長屋4棟、約300平方メートルが延焼した。

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