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マンガ大賞2020受賞『ブルーピリオド』作者のアトリエに潜入!

美大受験を描き大人気の異色マンガ

作者 山口つばさ 東京藝大出身

マンガ大賞2020受賞『ブルーピリオド』作者のアトリエに潜入!
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山口つばささんの自宅兼仕事場。「月の前半にネームを描いて、後半に作画するというスケジュールです」

 マンガ好き選考委員が「人に薦めたくなる作品」を選ぶ「マンガ大賞」。13回目となる今年、大賞に選ばれたのが異色の美術マンガ『ブルーピリオド』(講談社『月刊アフタヌーン』連載中)だ。高校2年生の主人公・矢口八虎(やとら)が美術の魅力に目覚め、日本で最も競争率の高い超難関・東京藝術大学を目指す――。色相環、視線誘導、マチエール(絵肌)などの専門用語が飛び交う、この「美術スポ根」物語の作者は、山口つばささん。実は、自身が東京藝大現役合格というスゴイ経歴の持ち主なのだ。

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