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【短期集中連載】FRIDAYノンフィクション 高倉健が愛した女と男

第4回 あんなに愛していたのに…江利チエミとの結婚生活が破綻した理由

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1960年2月、結婚1周年を迎えた頃の高倉健と江利チエミ。東京・世田谷の自宅にて

高倉健(享年83)こと小田剛一(たけいち)が、江利チエミの代表曲「テネシー・ワルツ」を知ったのは、まだ明治大学に通っていた頃だった。

「ジャズやシャンソン……。私たちの若いときは、皆が西洋かぶれでした。で、私が高校生のとき、兄が『おい敏子、これを聞いてみろ』とレコードを東京から持ち帰ったことがあったんです。その曲がチイちゃん(江利チエミのこと)の『テネシー・ワルツ』でした。大変なヒットでした。兄よりずっと先にスターになっていましたから、もともと憧れていたのは兄のほうだったんです」

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  • 取材・文森功 (ノンフィクション作家)

  • PHOTO報知新聞/アフロ(1、2枚目)

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