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水嶋ヒロ「男前すぎる作家デビューの舞台ウラ」

処女作で大賞受賞、でも賞金2000万円(!)は辞退って、現実感なさすぎ

水嶋ヒロ「男前すぎる作家デビューの舞台ウラ」
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本誌カメラの「先生、ガッツポーズを」のリクエストに“勘弁して”と苦笑(左右は特別賞を受賞した古内一絵氏と、浜口倫太郎氏)

 無数のフラッシュを浴びて黒光りするボディ。文壇デビューの日、その新人作家はベンツのGLに乗ってやってきた。

「これからの僕にとって、大切な一歩目となるこの作品が大賞を頂けたという現実に、まだまだ身震(みぶる)いしている最中です」

 11月1日、処女作『KAGEROU』が「第5回ポプラ社小説大賞」に選ばれた俳優・水嶋ヒロ(26)は、受賞のスピーチでそう声を震わせた。所属していた大手芸能事務所を「小説家転向」を理由に独立してから、たった2ヵ月で、イケメン俳優は新進気鋭の小説家になった。

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