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「紀州のドン・ファン」怪死事件 捜査の焦点は新妻Sさんとの「性生活」の実態だった

スクープ第3弾 独占告白

新妻Sさん「夜の供述調書」

「紀州のドン・ファン」怪死事件 捜査の焦点は新妻Sさんとの「性生活」の実態だった
都内に戻ったSさん。免許は4月に取ったばかりだが、和歌山・田辺からの約700㎞を自ら運転したという
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「和歌山県警の取り調べでは、社長(野崎氏)との極めてプライベートなことまで聞かれました」

「紀州のドン・ファン」こと和歌山の資産家・野崎幸助氏(享年77)が怪死を遂げてから3週間。真相は明らかになっていないどころか、むしろ捜査は暗礁に乗り上げた感すら漂い始めているが、どうやら和歌山県警は事件発生当初、完全に容疑者を55歳年下の新妻・Sさん(22)に絞っていたようだ。

前号(6月22日号)に続き、本誌はSさんを独占取材。県警は、野崎氏との性生活についても聴取していたことが明らかになった。

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  • PHOTO小松寛之(1・2枚目)

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