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萩原健一(享年68歳)が語った「干されて着ぐるみバイト時代」

死んでもファンを魅了 幾度も苦難を乗り越えた役者の秘蔵写真を公開

萩原健一(享年68歳)が語った「干されて着ぐるみバイト時代」
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’10年3月、深作欣二監督の息子・健太氏と映画イベントに参加した際の1枚

イメージと正反対の素顔

「お互い10代で初めて出会ってから、ショーケンさんは私を『惠子ちゃん』と呼んで可愛がってくれました。年上のスタッフとも物怖じせず対等に話をし、役柄に合わせカッコ良く衣装を着こなす……。私にとって永遠のスターです。ヨボヨボのおジイちゃんではなく、カッコいいショーケンさんのままで旅立たれました。亡くなっても魅了される存在です」

 こう語るのは、女優の高橋惠子だ。

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