FRIDAY(フライデー)

インフルエンザ新薬「ゾフルーザ」 重大な副作用の恐れアリ

異例の速さでスピード認可 医学界からは安全性に疑問の声

インフルエンザ新薬「ゾフルーザ」 重大な副作用の恐れアリ
すべての写真(全3枚)

取材・文:吉澤恵理(薬剤師・医療ジャーナリスト) 

 日本でのインフルエンザ流行のピークは例年1~2月だったが、今年は早くも9月の時点で感染拡大の兆候が確認されている。ラグビーW杯の影響で、罹患(りかん)した旅行者から感染するケースも想定され、例年以上の警戒が必要とされている。しかしその安全性について医学界から疑問の声があがっているインフルエンザ治療薬がある。’18年3月に塩野義製薬から発売された新薬『ゾフルーザ』だ。

すべての写真(全3枚)

関連するタグ

関連記事

    ランキング

      ABJ

      ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標 (登録番号 第6091713号) です。 ABJマークについて、詳しくはこちらを御覧ください。https://aebs.or.jp/

      本サイトに掲載されているすべての文章・画像の著作権は講談社に帰属します。他サイトや他媒体への無断転載・複製行為は固く禁止します。
      2022 ©KODANSHA LTD.