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2021年ドラフト会議 プロ野球の未来を担う「金の卵」14人の実力

運命の10月11日
「高校BIG3」「大学ナンバー1スラッガー」を獲得するのはどこか――

一昨年のドラフト会議で4球団の競合となった佐々木朗希(ろうき)(千葉ロッテ)や、昨年の早川隆久(楽天)、佐藤輝明(阪神)のような大物はいない。それでも逸材が揃(そろ)い、将来を見据えたスカウトの慧眼(けいがん)が試されるのが、今年のドラフトだ。

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  • 取材・文柳川悠二(ノンフィクションライター)

  • PHOTO加藤 慶 柳川悠二 小松寛之 濱?慎治 産経新聞社 AFLO

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