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15年で4人死亡の魔のエリア 「殺人踏切」はなぜ放置されるのか

死亡事故だけでなく、転倒による負傷事故も多発。立体交差化などの対策が取れない理由

15年で4人死亡の魔のエリア 「殺人踏切」はなぜ放置されるのか
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多発する事故を受け、東府中2号踏切周辺には京王電鉄と府中警察署が設置した注意喚起の看板が立ち並ぶ

「この踏切を渡るときはいつも緊張します。道が斜めに交差していて、非常に危険だからです。以前、自転車に乗りながら踏切を渡っていると、タイヤが線路の溝にはまって転んでしまいました。立ち上がる前に警報音が鳴って遮断機が下がり始めたので、電車が来たらどうしようとパニックになりました」(近隣の40代女性)

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