FRIDAY

加計学園に関する文書 原告が憤る「公文書が一行も公開されない」

「深い闇があるとしか思えません」
開示をもとめて、個人で国と2年以上も裁判を継続

「落胆。あと憤(いきどお)りですね。追加で部分開示があるならまだしも、一行も公開されなかった。このままでは日本の情報公開制度に悪い前例を残してしまいます」

本誌に対して険しい表情で説明するのは、都内在住の翻訳業・福田圭子さんだ。

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  • PHOTO小松寛之

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