FRIDAY

日本一の「事故物件お祓い宮司」が明かす私の心霊体験

神奈川「照天神社」・金子雄貴宮司

勝手に閉まる扉、階段を下りる足音、窓ガラスに張り付き股間を見つめる老婆、突然鳴り響いたパイプオルガン……
この道15年、これまで手掛けたお祓いは1500件超

「15年前、孤独死のあったマンションでお祓(はら)いをしたのが第1号です。部屋の床は遺体の体液でビショビショ、ものすごい腐敗臭が漂っていた。そこでお祓いをしたら、私に依頼をしてきたリフォーム会社がすごく喜んでくれたんです。『俺にしかできない仕事だ』と思い、事故物件の依頼を受けるようになりました」

そう語るのは、神奈川県相模原市『照天(てるてん)神社』の金子雄貴宮司(60歳)。15年以上にわたり、自殺や孤独死、殺人事件などが起きた事故物件のお祓いをしてきた、日本一の「お祓い宮司」だ。

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