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カルロス・ゴーン被告 逃亡直前の彼を見つめていた“バイクの男”

29日に監視を解かれて国外へ。「人質司法」や日産の「企業体質」は高飛びを正当化するに足るのか

カルロス・ゴーン被告 逃亡直前の彼を見つめていた“バイクの男”
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脱走の2ヵ月前に撮影。当時、ゴーン被告は麴町にある弘中弁護士の事務所を毎日のように訪問していた

〈ゴーン被告、監視中止当日に逃亡〉

 正月早々、こんな見出しのニュースが世界を駆け巡った。日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告(65)の国外逃亡劇は世界的な注目を集めている。記事によれば、ゴーン被告は逃亡前日まで日産が雇った警備会社に監視されており、この監視態勢が解かれた途端、逃亡計画が実行されたという。

 この「尾行チーム」の姿を捉えたのが、下の2葉の写真である。

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