FRIDAY

「赤ちゃん取り違え事件」当事者男性たちが振り返る凄絶人生

特別読み物

「自分が何者なのか」
「本当の両親を知る権利」を求め裁判も検討中
昭和33年・都立墨田産院、昭和42年・順天堂医院で発生

かつて大々的に報じられ、世間の耳目(じもく)を集めた二つの「新生児取り違え事件」を覚えているだろうか。

自分はいったい何者なのか――。事件から50年以上、当事者たちはそう問い続けている。東京都や病院との裁判に向けて準備を進める二人の「被害者男性」の現在を追った。

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  • 取材・文栗岡史明(本誌記者)

  • PHOTO田中俊勝

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