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「睡眠薬」怖すぎる副作用!依存症、禁断症状、がん発症リスクも

世界トップクラスの”睡眠薬大国”日本の恐るべき実態

「睡眠薬」怖すぎる副作用!依存症、禁断症状、がん発症リスクも
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ドラッグストアで、医師の処方箋が必要ない「睡眠改善薬」を購入することが可能。この薬は、一時的な不眠症状を緩和する

「今、日本で一番使われている睡眠薬は、『ベンゾジアゼピン(BZ)系睡眠薬』です。即効性があるため、精神科や心療内科はもとより一般内科、外科、婦人科、耳鼻科、皮膚科まで、当たり前のように処方されています。病院で不眠を訴えたら、必ずと言っていいほど、医師から『軽い睡眠薬ですよ』と処方されるでしょう。何しろ日本は、BZ系睡眠薬の消費量が世界トップクラスですから」(和漢堂松田医院院長・松田史彦医師)

 下の表を見れば日本の消費量の多さは一目瞭然。日本はアジアでは圧倒的な1位、世界でもベルギーに次いで2位で、アメリカの6倍の消費量と言われている。日本は〝睡眠薬大国〟なのだ。

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