FRIDAY

初めて胸中を告白! 元関脇嘉風が故郷を訴えた本当の理由

地元PRのための「渓流くだり」で負傷し土俵を去ることに
引退後、1年経って突然故郷・大分県佐伯市とキャニオニング業者を提訴

落ち着いた様子で直撃取材に応じる嘉風。「僕はただ裁判の結果に従うだけです」と言い残し、その場を去った
すべての写真(全2枚)

「誰も責めているわけではありませんし、誰も憎んでいません。ありがたい相撲人生を送らせてもらいました」

’19年9月の引退会見でそう語っていた元関脇・嘉風(よしかぜ)(現中村親方・38)はなぜ1年後、故郷を訴えなければならなかったのか――。

すべての写真(全2枚)

関連するタグ

  • PHOTO結束武郎、朝日新聞

本サイトに掲載されているすべての文章・画像の著作権は講談社に帰属します。他サイトや他媒体への無断転載・複製行為は固く禁止します。
2021 ©KODANSHA LTD.