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箱根駅伝 山の神・柏原竜二が恩師に涙で語った「引退までの苦悩」

満身創痍、27歳で競技人生に自ら幕を

箱根駅伝 山の神・柏原竜二が恩師に涙で語った「引退までの苦悩」
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’16年3月6日『びわ湖毎日マラソン』で2度目のフルマラソンに挑んだ柏原は、23km地点までは先頭集団についていたものの、順位を落とし52位、2時間22分15秒に終わった

「私事ではありますが、2017年3月31日を持ちまして富士通陸上競技部を退部し、競技を引退したことを報告いたします」

 東洋大学時代、"山の神"と称された柏原竜二(27)の引退が発表された。柏原は箱根駅伝の山登り5区を4年連続区間賞で走り、母校を3度の総合優勝に導いた。まだ27歳。"山の神"の早すぎる引退を惜しむ声も多い。

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