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3カ月延期してついに2/22発売 まさに社運を賭ける「ソニーPS4」の大変化球

ゲーム機に取り付けられたカメラを通してディスプレイ画面中に登場した自分が、ゲームキャラクターに直接ふれることができる。簡単な操作でフェイスブック上にプレイ画面をアップロードし、Ustreamでナマ中継することもできる。まるで自分がゲーム世界の住人になったようだ―。「プレイステーション4」(PS4)をプレイした1時間弱、今まで体験したことのない機能の数々に本誌記者は圧倒され続けた。

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取締役の河野氏。「一番好きなタイトルは『クラッシュ・バンティクー』です」

Photo:村上庄吾

ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が2月22日、日本でPS4を発売する。SCEのみならずソニーグループ全体の今後を左右する注目の新機種である。

昨年11月、日本に先んじて発売された欧米では、2週間で210万台超を売り上げるという完璧な滑り出しで、オーストリアでは発売日に販売店の入り口が壊れるほど客が詰めかけた。「家庭用ゲーム機不毛の地」と言われる韓国でも12月半ばの発売以来、店舗での品薄状態が続いている。

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