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原発族への六つの手紙 今口賢一(画家)

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被爆した息子(今口さん)を救おうと、ドクダミの葉を煎じて飲ませる母を描いた絵。「戦争の恐ろしさを知らない人たちが憲法改正を唱えるのに違和感を覚えます」と今口さんは言う

Photo:船元康子

「被爆の苦しみは死ぬまで続くのです」

「被爆者である自分が、もっと大きな声で原発反対を訴えていかなければならない……そんな強い思いが湧いています」

広島県出身の画家・今口賢一さん(74)。6歳の時に広島市内に原爆が投下され、爆心地から2㎞の国民学校にいたため、被爆した。

原爆と原発ー。戦争による殺戮(さつりく)と天災による事故という違いはあるが、福島のことを考えると、心が痛むという。

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