FRIDAY(フライデー)

1000年に一回をナメるな! 十和田湖大噴火で六ヶ所村「核のゴミ」を火砕流が襲う

1000年に一回をナメるな! 十和田湖大噴火で六ヶ所村「核のゴミ」を火砕流が襲う 画像1
すべての写真(全1枚)

周囲は約46㎞、深さは国内第3位の十和田湖。約2000年前の火山活動によってできたカルデラ湖だ

Photo:小松寛之

 青森と秋田にまたがる、東北の観光名所・十和田湖。

 いまここで、不気味な現象が起こっている。1月27日、たった一日で約800回もの地震が発生したのだ。

 実は十和田湖は、ただの湖ではない。湖の形をした活火山で、過去に何度も大規模な噴火を繰り返してきたことが確認されている。今回の群発地震が注目されているのは、その震源が〝活火山〟十和田湖の火口にあたる部分だからだ。

すべての写真(全1枚)

関連するタグ

関連記事

    ランキング

      ABJ

      ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標 (登録番号 第6091713号) です。 ABJマークについて、詳しくはこちらを御覧ください。https://aebs.or.jp/

      本サイトに掲載されているすべての文章・画像の著作権は講談社に帰属します。他サイトや他媒体への無断転載・複製行為は固く禁止します。
      2022 ©KODANSHA LTD.