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1000年に一回をナメるな! 十和田湖大噴火で六ヶ所村「核のゴミ」を火砕流が襲う

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周囲は約46㎞、深さは国内第3位の十和田湖。約2000年前の火山活動によってできたカルデラ湖だ

Photo:小松寛之

 青森と秋田にまたがる、東北の観光名所・十和田湖。

 いまここで、不気味な現象が起こっている。1月27日、たった一日で約800回もの地震が発生したのだ。

 実は十和田湖は、ただの湖ではない。湖の形をした活火山で、過去に何度も大規模な噴火を繰り返してきたことが確認されている。今回の群発地震が注目されているのは、その震源が〝活火山〟十和田湖の火口にあたる部分だからだ。

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