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連続写真で解説 田中将大 6勝の理由はメジャー仕様フォーム改造だった!

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POINT 通常、投手の両肩の位置は地面と平行になるが、田中は左肩下がり。「左ヒザが内側に入るのも、全盛期の西武・西口文也や巨人・槙原寛己ぐらいで珍しい」(吉井氏)

Photo:AP/アフロ

 5月20日のカブス戦で43試合ぶりの黒星を喫した田中将大(25)だが、「タナカなしで今のヤンキースは成り立たない」(ジラルディ監督)と評価はゆるぎない。開幕6連勝の要因は、本人が「アメリカに渡ってからコーチや捕手の意見を取り入れ少しずつ改造した」という、メジャー仕様のフォームだ。メッツやロッキーズなどで活躍し、筑波大学大学院でトレーニング学を専攻する吉井理人氏が語る。

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