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月から稲妻まで 巣ごもり生活でも簡単に撮れる「空の絶景」写真

写真家・遠藤湖舟氏が指南 

月から稲妻まで 巣ごもり生活でも簡単に撮れる「空の絶景」写真
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5月7日の夜、煌々と輝く満月。5月の満月はアメリカ先住民によって「フラワームーン」と呼ばれる。「垂直線、水平線を意識すると構図が安定します」(遠藤氏)

 政府の緊急事態宣言が延長され、正直うんざりした人も多いはず。そんな巣ごもり生活にアクセントを与えてくれるのが、空を見上げることだ。5月7日には見事な満月が日本各地で見られた。ただ、月や天空は、綺麗だな、と思っても写真に撮るとイマイチ迫力がなくなってしまうことも多い。どうすれば絶景を捉えることができるのだろう? そこで、ロサンゼルス・カウンティ美術館に作品が収蔵され、国内外で「月の写真家」として名高い遠藤湖舟(こしゅう)氏に撮影のコツを聞いてみた。氏は、都内で巣ごもり生活を送りながら作品を撮り続けている。

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