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番記者も理解不能 巨人原監督 テレビ・新聞が報じない珍言迷言V目前編

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9月16日、広島との首位攻防戦に快勝。不振の阿部慎之助にヒットが出たことを「便秘気味の人がスカッとね。少し通ったというね」と独特の表現で喜んだ

 敵地・甲子園に乗り込んでの、阪神との天王山で貫禄の3タテ!

 完膚なきまでにトラを叩き潰(つぶ)して、残す敵はカープのみ――自身2度目のV3をほぼ手中におさめ、テンションが上がりまくった巨人・原辰徳監督(56)は、番記者たちの前でこう熱弁をふるった。

「序盤という中においてね、苦しい戦いという部分だったけれども、最後の最後という部分の中で優劣という部分の中において我々が上回った部分が出た。運という部分、ツキという部分……しかし! 我々は道のりという部分で先に行かねばならない。満足という部分も、是か否かと聞かれれば否(いな)という部分です」

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