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ジーターと松井 「日米で最も愛された二人」の友情物語

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ボストンでの現役最終戦、ベンチから飛び出すジーター。敵味方を問わずスタンディングオベーションで出迎えた。試合後「自分のやりたいことを最後までやり切ることができた。本当に幸せな人生だ」と語り、グラウンドを後にした

Photo:AP/アフロ

「ザ・キャプテン」

 ファンや選手からそう呼ばれたメジャーの大スターが、また一人グラウンドを去った。ヤンキース一筋で、20年間チームを引っ張ってきたデレク・ジーター(40)である。ワールドシリーズを5度制覇。通算3465安打は現役最多だ。

 そんなジーターを、’03年から7年間ヤンキースでともに過ごした松井秀喜は、自著(『僕のメジャー日記』文藝春秋)の中でこう評している。

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