FRIDAY(フライデー)

イスラム国空爆で米国が最新最強F-22を実戦投入

空中戦では無敵

イスラム国空爆で米国が最新最強F-22を実戦投入 画像1
すべての写真(全1枚)

愛称は「猛禽」を意味する"ラプター"。今回、シリア北部にあるイスラム国の司令部などを標的にした空爆を実行した

Photo:Newscom/アフロ

「実はイスラム国への空爆では、アメリカの最新鋭の戦闘機が初めて戦闘に参加していたのです。約670億ドルをかけて開発された超高性能機ですが、これまで戦闘に投入されたことはありませんでした」(軍事ジャーナリスト・菊池雅之氏)

 今回ベールを脱いだ『F-22』は、最高速度マッハ2超、航続可能距離は約3200km。バツグンの機動力で、「空対空」の戦闘では"世界最強"と呼ばれる戦闘機だ。前出・菊池氏が続ける。

すべての写真(全1枚)

関連するタグ

関連記事

    ランキング

      ABJ

      ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標 (登録番号 第6091713号) です。 ABJマークについて、詳しくはこちらを御覧ください。https://aebs.or.jp/

      本サイトに掲載されているすべての文章・画像の著作権は講談社に帰属します。他サイトや他媒体への無断転載・複製行為は固く禁止します。
      2022 ©KODANSHA LTD.