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41歳でようやくプロになれた棋士 苦節34年介護士からの転身

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’73年、愛知県生まれの広島県育ち。26歳で奨励会を退会するまでの成績は101勝97敗。プロとしての初戦は5月13日。著書に『介護士からプロ棋士へ』(講談社)

「この年でプロになれるとは……。大器ではないですが晩成しました」

 恥ずかしそうにこう話すのは、4月1日に戦後最年長の41歳でプロ棋士になった今泉健司氏だ。7歳から将棋を始め、14歳でプロへの登竜門である奨励会に入会。26歳までに四段にならなければプロになれないが、20歳で三段になってからは毎年足踏み。結局、四段昇段はかなわなかった。

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