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福島から避難した母娘が国と県の非情行政を告発

2年後をメドに住宅支援を打ち切り

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自宅にしている都内の「みなし仮設住宅」で話す二瓶さん。夫は福島市に残り、彼女は娘2人と暮らしている

「貯金を切り崩しながらの避難後の生活は大変でした。心が折れていたら、電車に飛び込んでいたかもしれません。でも『子どもを連れて何しに来たんだろう』と考えると正気に戻るんです。子どもを守るために避難してきたのにって」

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