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調布墜落事故が理不尽に奪った命 それぞれの人生

なぜ出発直前に機体が変更されたのか

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小型飛行機が墜落した事故現場。「鈴木さんの家が音をたてて燃えていて地獄のようでした」(近所の男性)

「『バーン、バーン』というものすごい音がして、『何だ?』と思った次の瞬間、聞いたことのない『ドーン』という音とともに衝撃がありました。あわてて家を飛び出したら、鈴木さんの家が燃えていました」(近所の男性)

 7月26日午前11時、東京・調布飛行場を飛び立った単発プロペラ機が、飛行場からわずか800mの民家に墜落。大破炎上した。機長の川村泰史さん(36)、機長の横に座っていた早川充さん(36)が焼死し、被災家屋の住人・鈴木希望(のぞみ)さん(34)も、巻き添えになって焼死した。鈴木さん宅は全焼。機体は墜落直前、超低空飛行で数軒の民家に接触しており、周辺の住宅9棟も類焼している。

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