FRIDAY(フライデー)

腎臓移植手術から生還した南部虎弾「それでも舞台に立つ理由」

過激なパフォーマンスで世界中を魅了する電撃ネットワークが結成30周年

腎臓移植手術から生還した南部虎弾「それでも舞台に立つ理由」
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大病を経験した60代後半とは思えないエネルギッシュさの南部虎弾。髪型もずっと変わらない

「人間は裸一貫で生まれて、裸一貫で死んでいく。どんなに格好悪くても、這いずり回って生きるのが自分の生き様です」

 そう語るのは過激パフォーマンス集団『電撃ネットワーク』のリーダーである南部虎弾(とらた)(68)だ。生きたサソリを口に入れる「サソリ男」、鼻から入れた牛乳を目から出す「ミルクマン」など、良い子であろうとなかろうとけっしてマネできない“究極の肉体芸”で彼らはお茶の間を震撼させ続けてきた。そんな『電撃』が今年、結成30周年を迎えた。

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