FRIDAY(フライデー)

「八ヶ岳山麓 北杜市が太陽光パネルだらけ」で住民が泣いている

森林伐採で景観は破壊され「いくらエコでもこんなところに住みたくない」

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写真右奥の自宅に住む渡部さん(左下)は「太陽光発電は環境にやさしいのでしょうが……」とタメ息をつく

「8年前、定年退職後に豊かな自然を求めて大阪から引っ越してきましたが、一昨年に突然、家の前のおよそ300坪の畑にびっしりとソーラーパネルが建ったんです。建設主の業者からは事前に何の連絡もありませんでした。裏の林以外、家はすべてパネルに取り囲まれ、窓から見える富士山と甲斐駒ケ岳を望む景色は台無しですよ。それに朝日と夕日がパネルにギラギラと反射して眩(まぶ)しいんです」

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