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スポーツ庁初代長官に内定 鈴木大地 日本水泳連盟会長は東京五輪を救えるか

ソウル五輪背泳ぎ100mで見事"金"に輝いた「バサロの帝王」

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今年から水連が制定した8月14日「水泳の日」に挨拶。鈴木氏はPR活動にも尽力してきた

 ソウル五輪の英雄である伝説のスイマーが、ゴタゴタ続きの東京五輪の救世主となるか――。今年10月に発足する『スポーツ庁』の初代長官に日本水泳連盟会長の鈴木大地氏(48)が内定した。

 スポーツ庁は文部科学省の外局。職員121人体制でスポーツ行政の司令塔となり、「戦略的強化費」('15年度は12億円)を各団体に配分する。そのトップに鈴木氏が就(つ)くわけだが、スンナリと決まったわけではなかった。

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