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不定期連載 昼めしで語る「人生の転機」 第26回 古市憲寿(社会学者)「ネットで叩かれても、自分の発言をセーブするほうがストレスなんです」

厳しいことを言ってくれる人を大事にしたい

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講談社の社食にて。この日、選んだのは「カレイのムニエル バター醤油ソース」。10月20日に著書『絶望の国の幸福な若者たち』の文庫版が出版される

 若者の実像を描きベストセラーとなった『絶望の国の幸福な若者たち』など多くの著作でヒットを飛ばし、『とくダネ!』や『ワイドナショー』、『報道ステーション』といったテレビ番組のコメンテーターとしても活躍中の若き社会学者・古市憲寿氏(30)。彼に思い出の〝昼めし〟を聞くと、「お昼はチョコレートやアイスで済ませてしまうことが多いのですが」という注釈とともに、「講談社の社員食堂」が挙げられた。’11年、前述の『絶望の国の幸福な若者たち』を書き上げるため、この食堂で担当編集者と打ち合わせを重ねたのだという。

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