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崩壊寸前!滋賀・大津「放置された高さ20mの崖」

梅雨時に土砂崩れが起きたら、
崖下の住宅地はどうなる!

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住宅街に迫る茶臼山。山中には天智天皇の肉親の墓とされる、国指定史跡、茶臼山古墳がある。市は業者が動かなければ、土のうを積むなどの応急処置を検討しているという

 滋賀県大津市の茶臼山(ちゃうすやま)近くには、異様な光景が広がっている。傾斜60度、高さ20mのなんの舗装もされていない断崖の直下に、住宅街が広がっているのだ。近隣住民が不安をつのらせる。

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