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新国立競技場「ただいま建設作業車の大運動会」

完成まで30ヵ月、ようやく外観が見えてきた 新国立競技場「ただいま建設作業車の大運動会」
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建築家の隈研吾(くまけんご)氏らが設計。最大で8万人を収容できる。総工費は約1490億円で’19年11月完成予定

 完成まであと30ヵ月――。神宮の杜に広がる東京ドーム2.4個分の敷地に、スタジアムの外観が見えてきた。2020年に開かれる、東京五輪メイン会場の新国立競技場だ。東側(写真上部)には、5階建ての観客席の輪郭が。巨大なクレーンでつり上げたコンクリートを、スタンドの土台など基礎部分にハメ込む作業が連日続いている。多い時で一日に60台の建設作業車が投入されているのだ。建築エコノミストの森山高至氏が語る。

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