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輪島功一「井の頭公園でゴミ拾い40年」の人生哲学

伝説の元チャンプは老後もカエル跳び

輪島功一「井の頭公園でゴミ拾い40年」の人生哲学
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背中に赤い炎がプリントされた「輪島功一スポーツジム」のジャージを着て清掃。24歳でボクシングジムに入門し3度世界王者に輝く。「倒れても倒れても、ボコボコになっても立ち上がったよオレは。お客さんは勝ち方を見てるんじゃない。負けざまに感動するんだ」

「いまじゃ炎もちょろちょろよ」

 かつて「炎の男」と言われた男性は、白いジャージに3枚のビニール袋を持って現れた。小雨の降る中、手にしたトングやスコップで拾うのは路上に捨てられたタバコの吸い殻やスナック菓子の袋。ボクシング元世界ジュニアミドル級チャンピオンの、輪島功一(74)だ。

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