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尾崎 豊「創作ノート60冊に記された魂の叫び」

『15の夜』『卒業』の原詩も!カリスマの苦悩が直筆で綴られた10年間の記録が公開される

尾崎 豊「創作ノート60冊に記された魂の叫び」
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'88年9月12日、東京ドーム公演で5万6000人のファンの前で熱唱。当時22歳

「中卒で夢を追うには あまりにも門はせますぎる」

「先生はきっとあわてて くさいものにふたをする様に だまらせ様となさるでしょう」

 ノートの一ページにびっしりと書き込まれた直筆のメッセージ。『絶望的青春』と題されたこの文章は、10代の少年から見た世の不条理への疑問と分析、そして諦観(ていかん)が、どこか青臭さを感じさせる筆致で綴(つづ)られている。

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