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新大河ドラマ『西郷どん』薩摩弁が氾濫する激熱スタジオをマル秘リポート

初回視聴率こそイマイチだったが……

新大河ドラマ『西郷どん』薩摩弁が氾濫する激熱スタジオをマル秘リポート
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第2回の放送から青年期の西郷、そして大久保が登場する。対照的な二人の演技も見ものだ

「生活感のあるドラマで、素直に面白く拝見しました。西郷は餅のような男と言われていた人物。熱くなると並べて焼いた餅のように、気持ちが傍らの人と一体になって溶け合っていく。ドラマではそんな西郷の核心を掴んでいます」

 NHK新大河『西郷(せご)どん』が始まった。原作者・林真理子氏に、作品執筆当初からアドバイスをしてきた歴史学者の磯田道史氏は、ドラマをこう評する。

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