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トランプにはマブダチの日本人がいた! タイガー戸口「知ってること、ぜんぶ話すぜ」

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大統領とは何度も一緒に食事して、ケータイで直電できる間柄

トランプともっとも親しい日本人・タイガー戸口「知っている、ぜんぶ話すぜ」
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リングに上がる姿で取材に応じる戸口氏。取材後にトランプに電話をするも、残念ながら出なかった

「ビジネスマン時代のトランプは、ジョークとプロレスが好きな、ユーモラスな男だったんだ。それだけに、彼があんな怒りっぽい、攻撃的な大統領になるとは想像もつかなかったよ」

 こう話すのは、70歳の現役プロレスラー・タイガー戸口氏。『キム・ドク』のリングネームで30年にわたりアメリカで活躍した戸口氏は、大のプロレス好きとして知られるトランプ大統領(71)と何度も食事に行った"マブダチ"だ。

「彼と初めて会ったのは、’80年代の後半だったかな。NYのマディソン・スクエア・ガーデンで行われる俺の試合によく観戦に来ていたんだけど、ある日の試合後、『俺はあんたの大ファンなんだ!』と、楽屋を訪ねてきてくれてね。当時は今よりスリムだったよ(笑)。それからは控室で話したり、試合後に食事に行ったもんさ。
 トランプはレスラー同士の食事の場にも顔を出した。マンハッタンの『ママ・レオーニ』という高級イタリアンで、たびたびプロレス談義をしたよ。トランプはハルク・ホーガンが好きで、天龍源一郎とも交流があったんだ。彼は俺たちに、株や不動産の情報を教えてくれた。教えてもらった株で、ずいぶん儲けさせてもらったよ。トランプは、『ビジネスは情報が命』とよく話していたね」

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