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あの芸能人「無名時代の《(珍)バイト》秘話」大公開!

店長からのセクハラ被害、結婚式場の司会、AV監督、死体洗浄…

今、旬の売れっ子芸能人たちにも、有名になる前には辛い下積み時代があった。本業でなかなか生活できないとなれば、頼るのはバイト収入。そんな彼らの、哀しくも夢のあった(珍)職場体験を一挙に紹介しよう!

あの芸能人「無名時代の《(珍)バイト》秘話」大公開!

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中学生の頃から、ペンキ屋でバイトをしていた鼠先輩

「死体洗浄の仕事は大変でした。身体中を剃毛してからホルマリンの風呂に浸け、モップのようなもので垢を落とし、すべての穴に綿を詰めるんです。3時間はかかるので、1日2体が限度でした。僕は平気でしたが、作業中に吐いてしまうヤツもいましたよ。ただ遺体からガスが抜けて、ピューというイヤな音がするのには気が滅入りましたね。ラジカセを持ち込んで、『ジッタリンジン』の『プレゼント』を大音量でかけ紛らわせていました(笑)。収入は1体7万円ですが、2人組で作業するので1人3万5000円です」

 17歳の頃に4体の遺体を洗浄した体験についてこう語るのは、長州小力やハチミツ二郎らとともに、ギャグプロレス団体「西口プロレス」で活躍中の佐々木孫悟空(35)だ。佐々木は医大の解剖実習のために献体された遺体を洗浄していたが、ここまでヘビーで高額なバイトをしていた有名人も珍しい。

 芸能人が経験した、こうした意外なバイトをまとめたのが下の表だ。

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