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西武ライオンズ 山川と浅村 本塁打激増と打率アップの本当の理由

プロ野球 2018ペナントレース 「西武ライオンズ」の謎を解く

西武ライオンズ 山川と浅村 本塁打激増と打率アップの本当の理由
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本誌カメラマンにおどける、西武主軸を担う山川(右)と森友哉。チーム得点757は12球団トップの破壊力だ

「ボク自身は目標の40本塁打をクリアしたので、あとは日本一に向けてチームに貢献するだけです」

 こう話すのは、今季西武の主砲に成長した山川穂高(26)だ。

 西武が10年ぶりのリーグ優勝にむけ快進撃中だ。目玉となる補強もせず、なぜ西武は山川や浅村栄斗(ひでと)(27)など、もともといた打者の本塁打数や打率を大幅にアップできたのか。ポイントは、2年前に作戦コーチへ就任した橋上秀樹(52)だ。西武OBのデーブ大久保氏が語る。

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