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さらば清原和博!「《引退》惜別グラフィティ」【25】連発

懐かしの“アイドル”時代からコワモテ“番長”時代まで24年間を総まくりッ!

日本のプロ野球の一時代を築いた番長が、ファンに惜しまれつつユニフォームを脱いだ。アイドルだった時代、コワモテで鳴らした時代、度重なるケガや球団との対立に苦悩した時代。本誌秘蔵写真で番長の歴史を振り返ろう。

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オリックス・ナインに胴上げされた番長。3年間の在籍中、試合にほとんど出られなかったが、チームにとって番長は大きな存在だった

 10.1"涙の引退試合"で23年間の現役生活に終止符を打った番長こと清原和博(41)。子どもの頃からの憧れだった王貞治ソフトバンク監督や、兄貴と慕う歌手の長渕剛、球友の桑田真澄・金本知憲・イチロー、そして最愛の家族に見守られての幕引きとあって、番長もさぞや"野球人"冥利に尽きたことだろう。

 振り返ってみれば、本誌も番長とは浅からぬ因縁を持ち続けてきた。『FRIDAY』創刊は'84年11月で、番長がPL学園2年生の時。彼が誌面に初登場したのは、翌'85年9月6日号でのことだった。そのタイトルは「甲子園をわかす『神がかりPL』の金の卵 『桑田・清原・笹岡』3人合わせてン億円?」。夏の甲子園1回戦で、現在も1試合の最多得点記録となっている32安打29得点の猛打で東海大山形を破り、全国に大フィーバーを巻き起こしたPLの主力3人を、大会期間中に取材したという内容である。

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