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羽生結弦「ガラスの右足首」 ロシア杯優勝の代償は大きかった

羽生結弦「ガラスの右足首」 ロシア杯優勝の代償は大きかった
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18日の表彰式には松葉杖を突きながらスニーカーで出席。前日とは一転、ファイナル出場の意向を語った

「羽生選手が右足首靭帯(じんたい)を損傷するのは2度目。靭帯は一度損傷すると、怪我をする前よりも伸びてしまい、可動範囲が広くなる。そうすると、1度目よりも怪我をしやすくなります。また、羽生選手には3週間の安静が必要とのことですが、この『安静』とは、"右足首に体重をかけないようにすること"と、"その箇所が腫(は)れないよう、ハリ治療や電気治療を施すこと"を指します。歩くことも控え、治療に専念するほかありません」

 羽生結弦(23)の怪我の状況をこう分析するのは、整形外科医の伊藤雄人氏だ。

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