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「僕は死刑囚の息子として生きてきた」大山寛人さんが語る壮絶半生【広島連続保険金殺人事件】

14 歳のときに保険金目当てで母親らを殺害していた父親が逮捕
非行や自殺未遂を繰り返し、勤務先をクビになることも――

「父が逮捕された日の感情は、なかなか言葉では表現できません。しばらくは何も考えられず、ただ泣きながら床を殴り続ける日もありました。そこから徐々に父に対する憎しみが生まれて、最終的にはこの手で殺してやりたいと思うほどに怒りが大きくなったんです」

そう話すのは、大山清隆死刑囚(62)の息子・大山寛人(ひろと)さん(35)だ。’98年10月、清隆死刑囚は自身の養父(当時66)の頭を鈍器で殴り、殺害。交通事故を装って養父にかけられていた保険金約6000万円を手に入れた。さらに’00年3月、今度は妻であり寛人さんの母親でもある博美さん(当時38)を同じく保険金目的で殺害。母親が遺棄された一日について、寛人さんは淡々と語り始めた。

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