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女子薬科大生殺害事件・キモオタ落ち武者男「すべてのナゾを解く」

茨城発・廣瀬晃一容疑者の4つのナゾに答える

女子薬科大生殺害事件・キモオタ落ち武者男「すべてのナゾを解く」
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2月1日、送検される廣瀬容疑者。逮捕前の勤務先では真面目な仕事ぶりで、大人しいタイプだったという

「アパートの2階に昇る階段の前で、よく原付バイクをいじっている廣瀬容疑者を見ました。深夜の時間帯です。すれ違う時に、こちらのほうにチラッと視線を送ってきますが、挨拶はしませんでしたね。見た目は本当に、落ち武者みたいで怖かった。彼が住む1階のドアの前にはボロボロの靴が置きっぱなしで、ベランダもごみやタバコの吸い殻で荒れ放題でした」(廣瀬容疑者の実家近くに住む男性)

 昨年11月から行方不明になっていた日本薬科大1年の菊池捺未(なつみ)さん(当時18)が、茨城県神栖(かみす)市で遺体となって発見された事件。1月31日に死体遺棄容疑で逮捕されたのは、無職の廣瀬晃一容疑者(35)だった。しかし、この事件には多くのナゾが残っている。そのすべてに答えよう。

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