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女子大生「冷蔵庫死体遺棄」 父親が警察にかけ続けた「ウソ電話」

東京・荒川区発 和菓子屋を経営する父親が愛娘の首を絞め自殺。直前にかけていた「ウソ電話」の中身とは

女子大生「冷蔵庫死体遺棄」 父親が警察にかけ続けた「ウソ電話」
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「木津屋」の開店は15年ほど前。英喜氏が都内の有名和菓子店で5年間修業した後、独立して開いたという

「英喜(ひでき)さんはいつも19時まで自分の和菓子店で働き、それ以降は宅配ピザ店でデリバリーのアルバイトをしていました。娘や息子には自分のように朝から晩まで働くような苦労はさせたくないと話していたのを覚えています」(近隣住民)

 7月7日、荒川区東尾久の和菓子店「菓匠 木津屋」の冷蔵庫から、近くに住む女子大生・木津いぶきさん(18)の遺体が見つかった。その4時間後には、さいたま市内の河川敷にて、「木津屋」経営者で父親の木津英喜氏(43)が首を吊って死亡しているのが発見された。警視庁尾久署は、親子間にトラブルがあったとみて殺人・死体遺棄事件の捜査を進めている。

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