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ジャイアント白田 今だから語る「平成大食いブームの過酷な舞台裏」

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かつて一気に12.5㎏を平らげ史上最強と呼ばれた男
伝説のフードファイターに直撃インタビュー

「’01年のデビュー戦で一日3試合したのはさすがにしんどかった。自分は大食い番組に出るのが初めてで比較するものがないんで気づきませんでしたが、今思えば、ド素人が一日3試合するなんてムチャだったなと思います。当時はそれが当たり前だと思っていたので、しんどいなって思いながらも食べていましたね」

そう語るのは、かつて平成の大食いブームでレジェンドと言われたジャイアント白田(42)だ。’07年を最後にフードファイターを引退し、現在は大阪・道頓堀で串カツ店を経営。自ら調理・接客を行っている。引退から早15年、熱狂する大食いブームが落ち着いた今だから話せるウラ側を白田が語った。

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  • PHOTOアフロ 加藤 慶

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