【画像50点!】女優・華村あすか「バスケが弱虫の私を強くしてくれた」

”スポーツ女子”の美ボディ特集第3弾。インタビュー&グラビア50カット公開! FRIDAYサブスクだけの特別企画。

掲載期間:2021.9.30まで

時には山のてっぺんまで走り込みも。
こんがり日焼けした部活漬けの日々。

連日、白熱した試合やハイレベルな演技が展開される東京五輪。

テレビやネットで観戦しているうちに、自身の部活少年・部活少女時代を思い出した人も多いのではないだろうか。

山形県米沢市出身の女優・華村あすか(21)もそのひとり。

「学生時代はバスケ部でした。走り込みを頑張りすぎて、喉や口の中から血の味がしたのをいまでも覚えていますね(笑)」

可憐なルックスからは想像のつかない、意外なスポ根エピソードを語ってくれた。

「バスケを始めたキッカケは、経験者だった母の影響です。小4のころから始めて、中学・高校と部活中心の生活を送っていました。

中高どちらも山形の大自然のなかにあったので、夏休みの練習では体力づくりに近くの山のてっぺんまで走って往復することもありました。バスケは室内競技なのに、外で走り込みばっかりしていたのでテニス部や陸上部の子たちに負けないくらいこんがり日焼けしていましたね。

県大会レベルではなかったものの、地元の大会では上位を狙えるチームだったので、休日も基本的には練習、そして試合とハードな毎日。

テレビを見る時間があるなら、お風呂に入って早く寝たいという学生時代だったので、そんな私がいまこうして芸能のお仕事をさせてもらっているのは不思議な感じですね」

鍛えられたのは肉体だけではない。

「弱虫だった」という華村は、バスケを通じて精神面でも成長を遂げていった。

「チームメイトとプレーが噛み合わなくてケンカしたり、人間関係で悩んだこともありました。だけどとことん練習に打ち込んで、仲間たちと一緒に汗を流していくうちに、お互いにお互いの問題に向き合えるようになったり、私自身も忍耐力がついていったと思います。

バスケでメンタルが強くなったなって、いまでも実感することがいろんな場面でありますね」

最後に、華村にとっての「スポーツの魅力」を聞くと、独特な表現で想いを述べた。

「オリンピックを見ていても強く感じるのですが、スポーツに関わっていると、すごく”人”という言葉の意味、『人と人が支えあっている』という漢字の成り立ちにまで、深く考えさせられるなって。

スポーツは選手として戦う人がいて、その周りにはその選手を支える人がいる。そしてその先には、選手たちのプレーや本番までの過程を見て勇気をもらう人がたくさんいて。

ひとつの競技、ひとつの試合が、たくさんの人の生きる希望へとつながっている気がするんです」

【プロフィール】

Hanamura Asuka 22歳 T168 B86 W60 H83
山形県米沢市出身の女優。
インスタグラム(@ hanamura_asuka)

グラビアプラン/ゴールドプラン会員限定!
華村あすか FRIDAYデジタル写真集から
「BEST50カット」公開中!

【写真を見る】をクリックorタップして、いますぐチェック!

※2021年7月31日〜9月30日までの期間限定記事です。

  • 撮影佐藤裕之

  • スタイリスト設楽和代

  • ヘア&メイク萩村千紗子