【画像50点!】現役non-noモデル・松川菜々花「軽い気持ちで始めた卓球だけど」

”スポーツ女子”の美ボディ特集!インタビュー&グラビア50カット公開! FRIDAYサブスクだけの特別企画。

掲載期間:2021.10.31まで

部活だけでは足りなくなって、
スクールにまで通うほどハマりました。

東京五輪も中盤に差し掛かり、日夜様々な競技がニュースのトップを賑わせている。
スポーツへの注目がもっとも高まるなかで、芸能界に身を置くちょっと意外なスポーツ経験者に話を聞いた。

ファッション誌『non-no』の専属モデル・松川菜々花(23)。

根っからの体育会系というワケではなかった彼女は、初心者で入った中学の卓球部で、次第にスポーツの魅力に引き込まれていく。

「卓球部を選んだこと自体に大きな理由はありませんでした。
日焼けがイヤだから室内競技がいいと思っていたことと、3歳上のお兄ちゃんが卓球部で、家に道具があるからお金もかからないとかそんな感じでした。

入部して最初の印象は、中2の先輩が怖かった(笑)。

3台しかない卓球台を、未経験の私なんかが使わせてもらえることなんてなかったし、はじめのうちは素振りと筋トレばっかしていた記憶があります。

だけど、途中で辞めもせず地道に練習を続けていたら、ある時から先輩たちが優しくしてくれるようになって。

人間関係ができてくると、自然と卓球自体が楽しくなっていったし、その先輩たちが引退試合を終えた時には私もしっかり大泣きしました」

このころにはすっかり競技への思いが強くなっていた。

「勉強は得意じゃなかったし、原宿なんかでスカウトされたこともあったけど、親の方針で芸能活動はさせてもらえなかった。だから自然に卓球が中心の生活になっていったんだと思います。

ハマるととことんハマる性格なので、部活とは別に卓球のスクールにまで通い始めたりもして。練習のしすぎで半月板をケガしちゃったこともあったけど、それでも夢中で競技に向きあっていました。

そうしているうちに中3になって、あっという間に集大成の高校総体予選。

ダブルスで参加した市大会の団体戦で、3位という結果を残すことができたんです。

県大会に進むことこそできませんでしたが、初心者で素振りから始めた私が賞状までもらえるなんて。

今回、この取材のお話しをいただいた時に、久しぶりにその賞状を見ちゃいました。いまでも大切にとってある宝物です

卓球は地味なイメージがあるかもしれません。でも奥が深いし、競技をしていて楽しいと心から思える瞬間がたくさんありました。仲間もできました。

モデルの仕事にはぜんぜん関係してないけど(笑)、私にとって大切なスポーツです」

Matsukawa Nanaka 23歳 T165 B78 W56 H79
埼玉県出身。ファッション誌『non-no』(集英社)の専属モデルで、タレントとしても多方面で活躍中。
ツイッター(@0129Nanamero)
インスタグラム(@matsukawa__nanaka)

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※2021年7月23日〜10月31日までの期間限定記事です。

  • 撮影小塚毅之

  • スタイリスト菊地文子

  • ヘア&メイク萩村千紗子